歳を隠すのをやめました

大人のプチプラ&ブランドミックス~断捨離しない目利きファッションコーデ

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憧れはマリリンモンローのハイウエストLEVI'S

いつの間にやらパンツもスカートも、ハイウエストだらけ。一世を風靡したローライズのブランドジーンズはクローゼットの奥に追いやり、今はユニクロのハイライズデニムばかり履いています。

 

左が「ハイライズワイドジーンズ」、右が「ハイライズスリムフィット」。去年の夏にはまだ流行していたトップスを前裾だけウエストインする着方も、何だか気恥ずかしくなって止めました。おかげでベルトの出番が増えて、腰のサイズに合わせた長すぎるベルトは衣装ケースへ引退です。

 

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そして今、狙ってるいるのがLEVI'Sの701。マリリンモンローが履いていたデニムの復刻モデルで、欲しいサイズは売り切れか、ネットではプレミアムがついた値段で出ています。

 

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このタイプはリジッド(未洗い)モデルで、単独で何度も洗濯してから履きます。縮んだことを想定して買うには試着が必須なのですが、どの店も出せばすぐに売れてしまうらしく、なかなかサイズの合う現物に出会えません。

 

春が来る前に手に入れておきたいのが、ストレッチの入っていない綿100%のインディゴ。神デニムと評判の高いGUの「ハイウエストストレートジーンズ」をオンラインで買うことも考えました。LEVI'Sが20,520円なのに対して、GUは2,490円ですしね。

 

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でもシルエットの完成度はLEVI'Sの圧勝です。左がGUの「ハイウエストストレートジーンズ」、右がLEVI'Sの「701 デニムパンツ」。GUが横に平たく見えるのに比べ、LEVI'Sは立体的でお尻がキュッと上がって見えますよね。

 

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後ろポケットのステッチを比較すると一目瞭然。世界で初めてジーンズを作ったブランドだけあり、ステッチの一針一針にさえ意味を感じます。

 

 

 

 左がGU、右がLEVI'S。

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裾を折り返して履くスタイルは、こんなモノクロ写真しかなかった時代から、普通にやっていたんですね。

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出典:リーバイ・ストラウス ジャパン

プチプラが大好きな私でも、デニムにはお金をかけるべきと思い、急いで買うのは諦めました。たぶん一生着るであろう綿100%のインディゴは、ジーンズの「コンサバ」です。

ゴワゴワからソフトな感触へ履きならし、肌馴染みが良くなったLEVII'S 701を80歳になった自分が着ている姿を想像しながら、手に入る日を楽しみに待つことにします。

 

LEVI'S(R) VINTAGE CLOTHING 1950モデル/701