大人可愛い 50代

歳を隠すのをやめました

40代50代からの大人カジュアルコーデ|プチプラ&ハイブランドミックス最新ファッション

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なで肩の服選び。老け見えする原因は合っていない肩幅

人混みにいると、前を歩いている人の肩に目が行きます。私がつい見ちゃうのは、服の肩幅がちゃんと合っているかどうか。アームホールが肩幅より内側にあると太って見えますし、肩が余ってしまう場合は歳を取って肉が落ちたように見えるのです。

 

捨てるのが忍びなくて10年以上クローゼットに吊るしている服も、まだイケるかどうかを決めるのは肩幅。流行のドロップショルダーは別ですが、特に撫で肩にとって、肩幅が合っていない昔の服は貧相に見えるので、スタメンから外します。

 

これはデパート通販で買った3万円ぐらいのボーダージャケットです。ミセス向けに作られている服って、締め付けがなくて着やすい分、中年以降のたるみを余計に目立たせる場合があります。ヌード寸法を確認して買ったのに、肩幅、身幅とも広すぎて、オバ見え決定となりました。

 

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対してこちらはトゥービーシック(TO BE CHIC)のジャケットです。薄い肩パッドが入っていますが、肩幅はぴったり。両脇にシェイプを入れたショート丈なので、ボーダーでも細見えします。

フェイスラインと同じことで、たるんで見えない=若見えの法則なのです。

 

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高級ブランドのワンピースでも失敗して、ほとんど袖を通していないものがありますのでお見せしましょう。

 

 

 

 

これはエトロのワンピースですが、失敗の要因は2つあります。肩幅が広すぎて、だらしない体形に見えること。とろみ感のあるジャージー生地がますます「たるみ」を目立たせることです。3年前に購入したのに、20年ぐらい前の服に見えちゃいます。

 

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ワンピースも流行によって肩パットが入ったり入らなかったり、値段の高い服を買っていると、数回着ただけで箪笥の肥やしになることが多々です。なので私は打開策として、ジャケット代わりに着られるシャツワンピ-スか、肩を丸出しにして着られるノースリーブワンピースをプチプラで買うことにしています。

 

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無地ノースリーブ美ラインワンピース

 

先日購入したピエロ(Pierrot )の「無地ノースリーブ美ラインワンピース」もその一例。二の腕を出すのが恥ずかしいという方もいらっしゃいますが、中途半端な袖丈のほうが、隠れている部分をイメージさせて余計に太く見えます。

 

人に見られていると思えば、腕の筋肉を意識して緊張し、引き締めようとする意志の力が働くのが自然の摂理。気になったらカーディンガンを羽織ればいいんです。

なで肩の方には、絶対にノースリーブをおススメ。貧相な老け見え肩から、女らしい曲線の肩へとシフトしますよ。

 

www.connoisseur12.com