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まとまらない髪に三位一体ケア|TESCOMのドライヤー&デンマンブラシ&クセ毛直しジェル

東京でも気温が40℃を超えたという猛暑。汗をかくたびにシャワーして、髪も洗いたくなるのですが、ロングヘアにとってはドライヤーで乾かすときの暑さがたまりません。

かと言って自然乾燥は、頭皮に雑菌が繁殖してニオイのもとになりますし、キューティクルが開いたままの状態でいると髪が傷み、オバ見えが促進するのです。

 

台風並みの風速で乾かすヘアドライヤー

美髪にドライヤーはマスト。ブローの時短を目指して、プロ仕様のヘアドライヤーを購入しました。Nobby by TESCOMの最強モデル、大風速&温風1500Wの「NIB3000 プロフェッショナル プロテクトイオン ヘアードライヤー 」17,800円です。

高っ!と思うかもしれませんが、Dyson Supersonic™ヘアードライヤーは48,600円。テスコムのニューモデルは性能的に大差なく、業界トップクラスの風速(台風並み)を誇るパワーがありますから、リーズナブルだと思います。

 

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同梱されているのは、ヘアドライヤー本体、ケアドライフード、セットフード、スタンド、交換用フィルター。カラーはブラックとホワイトがあります。

 

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小型家電作りの先端を行くテスコムの製品

テスコムはサロン用のヘアドライヤーからスタートした老舗で、創業53年目。新商品を出すたびに他の大手メーカーが真似をして大広告を打ってきたので、なんだかマイナーな会社に思えますが、優れた小型モーターを活かした家電作りでは常に半歩先を行っています。

 

製品は日本の松本工場で製造して、保証期間は2年。アフターケアのキメ細かさには定評があり、プロ仕様の製品でも家庭で購入できるよう、低価格に抑えているところに職人気質を感じます。

 

実は私、今回の「NIB3000 プロフェッショナル プロテクトイオン ヘアードライヤー 」を買って初めて気付いたのは、今まで使ってたドライヤーもテスコムだったこと。これがパナソニックとかの大手メーカーなら意識してたんでしょうが、どこの製品から知らずに使っていました。

 

マイナスイオンドライヤーの新旧比較

新旧を比較します。右側が今回買ったNIB3000。左側が「NB2501 マイナスイオンヘアドライヤー」という旧タイプで2014年製。一度も壊れたことがなく現役なんですが、Nobby by TESCOMの風速実験を見て感激したことから、新しもの好きな性格がお財布を開いてしまいました。

 

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両者にどれほどの差があるのか、テスコムのプロダクツページを見てチェックしたところ、風速・風量と、温風のワット数がグンと上がっているんですね。

 

業務用ドライヤーで使用しているモーターとファンを採用しているそうで、17m/秒の風速で髪の毛を持ち上げて、大風量で素早く髪を乾かしてくれるんです。熱が一点に集中せずムラなく温風が当たるようにと、ケアドライフードが開発されました。ちなみに温帯低気圧は最大17.2m/秒を超えると台風になるんだとか。台風並みの風を送るドライヤーなんですね。

 

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新製品のNIB3000が特に優れている理由

大風速のメリットは、風をまっすぐ遠くまで、ピンポイントに素早く届けること。すなわち根元からしっかり乾かすことができれば、クセが出にくい髪になります。

ハンズフリーで使えるようにガッシリとしたスタンドが付いていますが、私は手に持って乾かしても重さはそれほど感じませんでした。

 

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このドライヤーがどうしても欲しいと思ったのは、テスコムのスタッフによる3つの実験(従来品と新製品との性能比較)をこの目で見たからです。

行った実験は3つ。

  1. ロングヘア―のウィッグに風を当てる風速の比較実験
  2. プロテクトイオン効果で静電気の発生を抑える実験
  3. ケアドライフードを使用することで熱ダメージを軽減する実験

実験結果を撮った写真を美容ブログに載せていますので、お時間が合ったらご覧ください。

 

www.younger10.net

ブローでまとまる髪に仕上げる4つのポイント

私の悩みは髪が広がりやすいことなんですが、このドライヤーはマイナスイオンとプラスイオンを交互に発生する仕組みがあり、静電気の発生を抑えてくれるんだそうです。クセ毛であっても、髪のダメージを考えるとストレートアイロンは使いたくないので、ブローだけで真っすぐになってくれたら嬉しいな。

 

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以下の4ポイントに注意してブローすると、まとまりよくツヤ髪に仕上がるそうです。

  1. 早く乾かすポイントは、シャンプー後にしっかりタオルドライ。
  2. 最初は中間温度で髪の根元から乾かしていき、途中から高温にして髪全体を乾かす。
  3. 7割ぐらい乾いたら低温にして、頭頂部から毛先に向かって乾かすと、キューティクルが整って髪がまとまる。
  4. ツヤ感をアップするには冷風で髪全体を冷やす。

 

NIB3000 プロフェッショナル プロテクトイオン ヘアードライヤー

 

 美容院ご用達のデンマンブラシでスピードアップ

今回はブラシも新調して、Amazonで評判の良かった「デンマンパドルブラシ D83」を2,156円で入手しました。サイズが大きくて、髪に引っかからないものが欲しかったんです。

 

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デンマンブラシは美容室で使われているので有名ですが、イギリス製だったんですね。大きいのに、軽くて薄くて持ちやすいのが特徴です。ドライヤーの熱に強いし、頭皮へのあたり方が気持ちいい。ロングヘアを乾かすのにはピッタリのブラシだと思います。

 

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楽天は高かったので、Amazonのリンクを張っておきます。

 

デンマンパドルブラシ D83

新品価格
¥1,880から
(2018/7/25 18:53時点)

くせ毛専用ケア剤をプラスして乾かした結果は?

ブラシの他に、もう一つ使用したのはクセ毛直し専用ジェルの「キュリオット ストレートメモライザー 」2,376円(税込)。シャンプー後にスプレーして、ドライヤーでブローするだけで直毛になるという画期的なヘアケア剤です。

 

すぐに前髪がうねってしまう私にとって、湿気の多い今の季節には必須アイテムとなりました。細長い容器なので、ドレッサーの上で引っくり返ってしまうのが難点ですが、空気が乾燥する秋までは使い続けると思います。

 

www.younger10.net

キュリオット ストレートメモライザー

 

ブロー直後です。ストレートアイロンは使わずに乾かしました。もう半年も美容院に行っていないので困った状態の髪なのですが、すとんと落ちて、ゴワっとした広がりがなくなりました。

テスコムの大風速ドライヤ―、イギリスのデンマンブラシ、クセ毛直しジェルの三位一体で、マイナス10歳の若見えを頑張りたいと思います。

 

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