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40代50代の格上げファッションコーデ&エイジングケアのブログ

つむじ割れをカバーして髪をふっくらさせるブローテクニック|オーガニックバームの併用でエイジング毛をケア


ヘアケアは歳を取るほど手間とお金がかかり、新たな悩みが湧いてきます。若い頃には聞いたことも無かったのが「つむじ割れ」です。

後頭部の髪がつむじのあたりからパックリ割れる現象で、地肌が見えてもハゲとは違うらしい・・。髪のクセによって縦に割れたり横に割れたり、だいたい30代後半から始まるそうです。

 

つむじ割れ

 

女性のつむじ割れを検索したら、下のサイトがトップに出てきたのでリンクを張らせて頂きます。

www.hanabusa-web.com

私がなぜ、つむじ割れに気付いたかですが、ファッションコーデ写真を撮るときにバックスタイルを写すと、後頭部に地肌が見えていたのです。焦りまくって美容師さんに相談したら「これはハゲじゃなくて、加齢による髪のクセです」と言われました。

 

横から見たところでは、毛量には自信のある私。シャンプー後の抜け毛も少ないです。

 

サイドスタイル

 

ところが後ろから見れば・・・。恥ずかしいけれど、どんな状態かをお見せしますね。シャンプーの後、髪の立ち上がりを気にせずにブローすると、後頭部の髪がハート形に割れてしまいます。しかも白髪じゃなくて黒髪が残っている部分なので、カッコ悪い。

 

気になる状態

 

つむじ割れを調べまくり、なるほど~と思ったこと。加齢によって肌はたるんで下垂していきますが、頭皮も同じこと。つむじの位置が下に移動して、さらに寝ぐせがつくことでパックリ割れ状態になるんだそうです。

 

誰もが通る道ですが、打開策を美容師さんにレクチャーして頂きました。

  • シャンプー後のドライヤーは頭頂部に温風をグルグルと当てたら、冷風をグルグルして髪を立ち上げること。
  • 後頭部にある、生えぐせ対策ポイントを中心に、斜め上に向かってブローすること。

私のポイントは指さしている場所にあります。人によって位置は違いますが、美容師さんが見るとすぐ分かるそうですよ。「ココです!」とピンポイントでした。

 

生えぐせ対策ポイント

 

さてさて、生えぐせ対策ポイントから斜め上に向けてブローした結果です。つむじが隠れてふんわりしました。

 

ブロー後の髪

 

 

 

 

ブローが終わったらもう一つやるべきこと。白髪になって水分量が減り、パサパサしているエイジング毛に潤いを与えます。

使用するのはオーガニックバーム。私がノーファンデメイク(バームメイク)をするときに愛用しているMARapelar(マールアペラル)の「オーガニックバームクリーム」を、なんと美容室でも使っていました。

 

オーガニックバームクリーム

MAR apelar/オーガニックバームクリーム お得な2個セット

 

私は去年、スタイルストア で入手してからメチャ気に入って、2個セットをリピートしています。保湿だけでなく、肌を修復する力が強いレスキュークリームとしても人気があるんです。

 

成分

 

全成分は「ホホバ種子油、マカデミアナッツ油、ミツロウ、ハチミツ、ローズウッド木油、ティーツリー葉油、トコフェロール」で、自然由来成分100%です。つけてから半日だっても潤いが持続するのが凄いところ。リップには欠かせませんね。

 

髪に使用するには少量でいいんです。手のひらに取ったのを両手で擦り合わせ、ハンドクリームを使う感覚で、指の間にも刷り込みます。

 

オーガニックバームクリーム

 

手のひらにバームが充分に伸びてから、毛先にちょいちょいと付け、髪の内側から持ち上げるようにして潤いを入れます。前髪は最後。指のあいだに残ったバームを気持ち付けるだけでOKなんだそうです。

 

乾燥して静電気は起きるし、中身が空洞化したグレイヘアなので、パサついて見えるのは仕方ありませんが、触ったらしっとりツルツルしています。オーガニックバームのパワーは素晴らしい!

 

バームをつけた髪

 

皆さんも美容室に行った際には、しつこいほどに髪のお手入れ法や乾かし方を聞けば、マル秘テクニックをポロっと教えてくれるものです。私は年末に予約を入れ、2カ月ぶりの白髪ぼかしをしてもらいますが、「なぜ?」「どうして?」の質問をたっぷり用意していくつもりですよ。