歳を隠すのをやめました

大人の目利きファッションとミニマム美容

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首に皺が寄らないための習慣

ぼさぼさの髪に困り果てて、昨日は美容院へ行きました。私の髪は癖がひどく、湿気の多い夏はどんなにドライヤーと格闘しようが、1時間もすればウニュッとうねりが出てしまいます。

意を決してお願いしたのは10年ぶりの縮毛矯正です。薬品が格段に進化して、髪と地肌にやさしく、しかも70分で処理が終わるのでトライしました。来週は撮影があるので、髪と肌、ベースになるものを整えておかねばなりません。

 

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嬉しかったのは、カットをしている美容師さんから「頭の形がいいですね」と褒めてもらったこと。後頭部に丸みがあるとその分、目尻とコメカミとの間隔が狭くなり、顔が小さく見えるんだそうです。絶壁頭にならなかったのは、赤ちゃんのとき寝かし方に気を配ってくれた親のおかげだと、改めて感謝しました。

 

 

 

 

眠っている時間は、美容にとっていちばん大切な時間。頭の形だけでなく、子どものときからの習慣がプラスになったのは、首の年齢です。私は高い枕・固い枕が嫌いで、大人になるまでは枕なしで寝ていました。今でも気が付くと枕がベッドの下に落ちていたり、うつぶせになったりしています。自分の身体でお気に入りパーツを選べと言われたら、この歳になっても横皺が寄っていない首かなあと自負しています。

 

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髪がさらさらになった記念に、今日はすっぴん写真を撮りました。鏡ではなく写真で、自分を客観的に評価するのは大切なこと。ダメだなあと思うパーツがあれば、その欠点を他のパーツが補ってくれるよう、ポジティブに工夫します。

今さら目尻の皺は隠せませんが、首と額には皺が寄らないよう、地道な努力をしていこうと思っています。