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ワンピースは半袖を買わない|ノースリーブか長袖が女らしさの極意

大昔の話です。ファッション誌an・anが創刊されて間もないころ、レギュラーモデルだった秋川リサさんの結婚特集がとても印象的だったのを覚えています。

写真家の婚約者(立木義浩さん)がウエディングドレスに対して出したリクエストは、半袖はNG。ノースリーブか長袖にして欲しいというものでした。

 

中学生だった私には理由が分からなかったのですが、今だったらすぐに答えを言えます。フォーマルドレスの半袖は略式。アカデミー賞受賞式に列席する女優のように、腕を全て出すか、もしくは全て隠すかが、女としての正装なのです。

 

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アリシア・ヴィカンダー (C)Sipa USA/amanaimages


そしてワンピースについても、同じようなことを思うようになりました。二の腕を出せるのならノースリーブ、どうしても隠したいなら長袖。中途半端な丈の半袖は、男性が暑さ対策に着る半袖ワイシャツのように、間が抜けたイメージになります。

 

たびたび登場するこのワンピースは、UNIQLO Uで3,990円だった「サテンノースリーブワンピース」。夏はこのままノースリーブで、他の季節はカーディガンやジャケットを上に着て、一年じゅう役立っています。

 

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 浮気して半袖ワンピースも何着か買いましたが、私の年齢で着ると田舎くさいと言おうか、オバ見えするんですよね。中途半端なカジュアル感が前に出るからだと思います。

 

これから秋に向かって用意するワンピースをいろんなショップで探しました。今年いちばん種類が揃っていると思ったのはur's(ユアーズ) です。

 

身体のラインが表に出ないコクーンシルエットの「ノースリーブロングコクーンワンピース」3,990円(8月31日までは3,190円)。

 

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後ろから見ると、センターラインが入っているので、身体がデカい人に見えません。

 

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ノースリーブロングコクーンワンピース

 

 長袖だったら「ベルト付スキッパーワンピース」4,990円。人気があるので予約商品になっています。

 

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ベルト付スキッパーワンピース

 

 この秋はワンピースの下にレギンスを履くのが流行るので、脇にスリットが入っていて、ストンと着られるマキシタイプは、かなり売れると思います。

 

 

 

 

レギンスの上に着るノースリーブタイプは、エトレブルーム(etrebloom )がイチオシで、「ノースリーブニットワンピース」3,462円。Vネックと直線的なラインが体形をカバーしてくれます。

 

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 私だったらベージュよりもブラウンを選んで、グレーのリブ編みレギンスを履くでしょうか。秋なのでシルバーよりは、ゴールドのアクセサリーが似合いますね。

 

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ノースリーブニットワンピース

 

胸ポケットに特徴がある「サイドスリットシャツワンピース」3,150円も、サラリと風のように羽織るとステキです。

 

秋は渋めの色をチョイスしたいのですが、若い方のように一色だけだと顔が沈んでしまいます。パープルやテラコッタといった派手なカラーを差し色にして、顔の近くに持ってくるとおしゃれ度がアップしますよ。

 

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サイドスリットシャツワンピース