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みずのうつわ|小さな野の花を生ける吹きガラスの花瓶


これまで3回のミニブーケを受け取った、お花の定期便 Bloomee LIFE(ブルーミーラフ)。4回目が届く前に、どうしても必要なものを買いました。少量の花を生ける花瓶です。

Bloomee LIFEのサイトでも花瓶は売っているのですが、もっと良いものを発見。スタイルストア でべた褒めのレビュー(つかい手の声 )が多い「みずのうつわ O」です。サイズは2種類ありますが、大は小を兼ねると思ってMサイズを選びました。

 

みずのうつわ

左:みずのうつわ O Sサイズ 2,750円(H70×W80mm)

右:みずのうつわ O Mサイズ 3,300円(H90×W100mm)

 

プチプチの梱包を外してテーブルに置くと、さっそくニャンコの与六がチェックしにきました。これで大よそのサイズが分かりますよね。

 

みずのうつわ O Mサイズ

 

窓の近くに置いて、光が入るとすごくきれい!

 

窓辺に置いたところ

 

水を入れたら花瓶と言うよりも、オブジェみたいです。「みずのうつわ」というネーミングの理由が分かりました。

 

水を入れたところ

 

水を口もとまでいっぱいに注ぐと、水の塊に花を生けたように見えるのが特徴。千葉のガラス工房さんが作っているそうで、まるっとシンプルな吹きガラスはずっと見ていても飽きません。近くで動くと水が揺れて、テーブルにできた光の輪も揺れるんです。

 

花を生けたところ


何を生けようかと考えて、野の花を探しに近くまで散歩に行きました。摘んできたのは野水仙。花茎を2本、葉を3本生けてみました。ガラスの中に緑が映って、万華鏡を見ているようです。

 

野水仙

 

クッキーモンスターみたいな与六が、さっそくクンクンしにきました。花瓶にはちょっかいを出さないので、転がして割られる心配はないけれど、問題は花を食べちゃうこと。水仙には毒があって、食べると食中毒や嘔吐を起こすので、ニャンコが入れない場所に避難させました。

 

花の匂いを嗅ぐ猫

 

もう一つの心配は、こんなに花瓶の口が小さくて、どうやって洗うのかです。スタイルストア によれば、口元ぎりぎりまで水を入れると水垢がつきにくいんだとか。もし内側に汚れがついたときは、新聞と水を少し入れて振ると、新聞がブラシ代わりになって中を掃除してくれるんだそうです。

 

汚れたときの洗い方

 

水を入れずにドライフラワーを生けても可愛いかな。久しくインテリアグッズを買ってなかったのを思い出し、お正月そうそう手に入れた宝物を愛でております。

 

みずのうつわ O Mサイズ

みずのうつわ O Mサイズ