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新しい様式でWith白髪のカラーリング|年齢に逆らわないヘアケア革命


月日が経つのは早く、3月末に美容院に行ってから2カ月が過ぎました。今回もアリレイナ逗子店の店長に、カラーとカットをお任せ。初めて訪ねた5年前はホットペッパービューティー で予約を入れ、現在は直でWEB予約しています。

 

鏡の前に座ったらカウンセリングをして施術へ。髪をランダムなブロックに取ってアルミホイルの上に乗せ、黒い部分を落とす脱染剤を刷毛で塗って挟みます。トップの部分は白いままですが、後からカラーを入れるので何も塗っていません。

 

カラーリング工程1


前回の施術はこの上に、いちばん明るいカラー剤をアルミホイル挟みにしてプラスしました。でも店長いわく「今日見たら、黒い部分より明るい部分が増えたので、やり方を変えて全体にカラー剤を入れます」。日数をかけるアートのように、ナチュラルに見える染まり具合を進化させていくのだそうです。

 

シャンプー台で脱染剤を洗い落としてから、最も明るいカラー剤をくまなく刷毛で塗りました。髪が傷まないよう、オキシ濃度を最低限にした配合になっています。

 

カラーリング工程2


時間を置いたらシャンプーをして、カット&ブロー。「うん、キレイ!これはいい!」と自信をもって頷く店長に、背後から写真を撮ってもらいました。2か月前に染めたときより、さらに明るくなっています。白髪と明るいブラウンと、少し残った黒髪がミックスされて、なるほどアーティスティック。

 

仕上がり

 

美容室はコロナ感染を予防する「新しい生活様式」に従って、店内が密にならないよう、予約の取り方を制限しているのだとか。席は一つ置きに座って、経営的に大変なのを目の当たりしました。少しでも応援になればと、こうしてブログで宣伝しております。

 

外に出て、太陽光の下で自撮りしました。ツヤツヤサラサラで、優しい色合いのブラウンになっています。よく見ると白髪がありますが、糸のように混じっているので目立ちにくいです。

 

アウトドアで見た髪

 

 

ちなみにこの日のファンデは、銀座ステファニー化粧品のAluce luce(アルーチェルーチェ) 。カバー力が高くて、1日じゅう崩れないクッションファンデーションです。これだけドアップにしてもなんとか耐えられます。

 

翌日は自宅でシャンプー&ブローして、窓辺で撮ってみました。ドライヤーで雑にハンドブローした状態ですが、光の当たり方で魔法のようにグラデーションが変化します。

軽めのファンデはアテニア フュージョンスキンファンデーション ラスターフィニッシュ の#62(標準的な肌色)です。ツヤ感を形状記憶するコンセプト通り、ファンデを塗った感がなくて、それでもアラはカバーするスグレモノです。

 

自分でブローした髪


オキシ濃度が高い市販のカラー剤を使ったセルフ染めは、髪が傷んでバサバサになるため、生活に疲れた感が出てしまいます。美容室では全部で2万円ほどかかっても、私の場合はWith白髪の施術なので、2か月に1回で済みます。分け目に白髪が出るたびにセルフカラーを重ねるダメージに比較したら、美容院での施術は大正解です。

 

横から見たところ

 

美容師さんはその人の雰囲気やファッション傾向、ライフスタイルなどを総合判断して、似合う髪型やカラーを決めます。

 

下のサイトは、美容師さんがお客様の気持ち(どんな私になりたいか)を知るためのカウンセリングアプリを開発した専門家サイトです。講習を行っている全国の美容師さん向けですが、お客様をキレイにしたいと願うスタッフたちの熱意が伝わります。

impression-design.com

このサイトからは、美容室でしか入手できない、ダメージサプレッションのオリジナルヘアケア製品(髪の活性酸素を除去するダメージ分解・抑制システム)も、特別に個人で注文できるようになっています。

 

ダメージサプレッションシステム

 

With白髪のカラーリングを始める前、1年前にダメージサプレッションシステムで施術して貰った髪です。この時とは髪の色も長さも変わりましたが、何より大切にしているのは髪のエイジングケア。浴室で洗髪後、排水溝に溜まった抜け毛がわずかしか無いのを見るたびに、ガッツポーズをしています。

 

ダメージサプレッションシステム

www.connoisseur12.com