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増加する危険な紫外線量に負けないUVケア|透明感メイクとエイジング対策を同時進行する日焼け止めは?


「災害レベルの暑さ」がSNSの急上昇ワードになって、日中の外出には恐怖を感じます。私が住む逗子ではずっと雨が降らず、青空が広がるのみ。夏に強い花の夾竹桃でさえ、日差しに負けて元気を失せています。

 

雲一つない夏空

夾竹桃

 

外出するときは日傘や帽子を活用しますが、絶対に日焼けしたくない顔には、ノンケミカル処方の色付き日焼け止め【ナールスヴェール】を使っています。

ファンデーションがキレイにつく、SPF50+ PA+++のUV化粧下地なのですが、私はファンデを塗らずにこれだけで完了。帰宅したら石けんで洗い流します。

 

ナールスヴェール

 

下の画像でお分かりのように、ごく薄い肌色の日焼け止め。テクスチャーは軽く、ファンデほどのカバー力を期待するアイテムではありません。でもメイクで脂ぎった顔になると暑苦しいので、シニアの私だって夏はこれで充分だと思っています。

 

ナールスヴェール

 

エイジング肌にはファンデの毛穴落ちという心配がありますが、ナールスヴェールはスポンジ無しで顔に伸ばしても、白浮きせずにまんべんなく広がります。つるんとした肌にフェイスパウダーとアイメイクを足せば、ジャケットを着た外出もOKのメイクになりました。

 

ナールスヴェールを使ったメイク

 

昨年から販売が始まった ナールスヴェール を知るまで、日焼け止めはドラッグストアでアネッサやビオレを買っていたのですが、肌に乗せると重たいし、化学物質が沢山入っているのが心配でした。その上にファンデを付けると、マットなオバ顔になりますしね。

 

その点、ナールスヴェールはエイジング肌向けで、赤ちゃんでもつけられる処方。こんなに薄くていいの?と思うノンオイリーのテクスチャーです。なのに中身の熟成度は濃厚!

 

ナールスヴェールの処方

ナールスヴェール

 

最も注目したいのは、京都大学と大阪市立大学の共同研究によって開発された、画期的なエイジングケア成分「ナールスゲン」が推奨濃度で配合されていること。分子の大きさはコラーゲンの1/1000というナールスゲンが角質層に浸透して、シワやシミなどの光老化を軽減してくれるんです。詳しくは昨年5月に書いた下の記事に載せています。

www.connoisseur12.com

 

 

 

日焼け止めとファンデの白浮きがバレバレになるのは、アウトドアで自然光にさらされたときですよね。真っ昼間に窓際に立って、肌の色をチェックしました。アイメイク以外はスッピン?と思うほど、透明感のある肌になっています。ナールスヴェールを塗っていない首の色とも差はありません。

 

自然光でチェックした肌色

 

美容皮膚科医が監修した下の記事『ほんのちょっとの紫外線でも”必ず”焼ける』によると、紫外線を浴びればメラニン色素は必ず産生されるんだとか。日常生活で紫外線を全く浴びないことは不可能なので、将来のシミ・シワを増やさないよう、様々なアイテムを常日頃から駆使することが大切だそうです。

beauty.oricon.co.jp

極度のA型気質で、娘の美容にまで口うるさかった父から受け継いだ家訓は「念には念を入れよ。さらには念を」です。シミだらけのバアさんになるな!と忠告されて、紫外線対策を徹底されたありがたみが、シニアになってからよく分かりました。

 

ここ数年の紫外線量は、日焼け止めを塗るだけじゃ対処できないと思い、アウトドア時間が長い日には別対策も加えました。美容大国アメリカのメディカルコスメブランドから出ている「日焼け止めサプリ  [BIHAKUEN]UVシールド 」を飲んでから出かけます。

 

 [BIHAKUEN]UVシールド(UVShield)

 

紫外線ケアで有名なサプリ「ヘリオケア」と同じ成分が入っていて、羊プラセンタ(20倍濃縮)などの美白成分がたっぷり含有されているのが特徴。飲み方は、日差しを浴びる前に1日3カプセルを摂取します。

 

日焼けを無かったことにしてくれるサプリは、昭和には無かったもの。SPF50+の日焼け止めもありませんでしたね。光老化は皮膚がんの発症因子と言われているので、健康維持のためにもUVケアは頑張り続けます。

www.connoisseur12.com