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通販で顔のシミ取り|皮膚科に行かずにトレチノインとハイドロキノンを上手に使う方法


歳を重ねて、肌のターンオーバーが乱れると、シミまで濃くなって目立つようになるんですね。私は2年前に、美容皮膚科で処方された薬で頬のシミを消した経過をブログに載せたのですが、今になってまたシミが復活してきました。

 

www.connoisseur12.com

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皮膚科治療をやめたらシミが復活してきた

飲み薬と塗り薬を貰っていた皮膚科で言われたのは、「治療を途中でやめるとまたシミが出てきますよ」だったのに、面倒になって通うのを止めちゃったんですよね。保険がきかず、高く付いたのも理由の一つでしたが・・・。

 

下の画像が治療前。

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次の画像が治療して48日目。

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そして現在、気になっている復活したシミがこれ。去年の夏はヨットで紫外線をあびまくったせいでしょうか、ぼんやりしていたのがクッキリと色濃くなっています。

 

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海外薬品の個人輸入でトレチノインとハイドロキノンを入手

デイリーの美白コスメじゃ手におえないと思い、必殺技を使うことにしました。薬の塗り方は2年前の治療で分かっているので、通販で取り寄せたトレチノインとハイドロキノンの出番です。

 

下の画像はBIHAKUENから出ている「トレチノイン(Tretinoin)0.1%」(3,260円)と、「ハイドロキノン(Hydriquinone)4%」(2,530円)。どちらも濃度はいちばん高いものです。日本では医師の処方箋がないと買えない薬なので、海外薬品の個人輸入を代行している会社からオーダーします。

 

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[BIHAKUEN]トレチノイン0.1%

[BIHAKUEN]ハイドロキノン4%

 

2年前に皮膚科で処方されたトレチノインは0.1%で今回の濃度と同じ。ハイドロキノンは5%だったので、BIHAKUENは1%低いです。でも色素沈着した皮膚を剥くという意味ではトレチノインが重要ですから、このセットで充分だと思っています。

 

私は個人輸入で手に入る最高濃度の薬を使っていますが、初めての方、肌が弱い方は濃度が低いものから始めるか、まずは皮膚科に行って相談したほうがいいでしょう。慣れるまではヒリヒリと痛いですしね。

 

トレチノインの塗り方

塗り方を伝授します。洗顔後、スキンケアを終えた肌に使います。

 トレチノインを綿棒にとって、気になるシミの部分に薄くのばします。そのうち皮がボロボロと剥けてくるので、広げないよう、スポット的に使うのがコツです。

 

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ハイドロキノンの塗り方

1~2分ほど置いて、トレチノインが乾いたのを確認。今度はハイドロキノンを綿棒に取って、先ほどトレチノインを塗った部分よりも広めに塗ります。

皮膚科で処方されたハイドロキノンは白色でしたが、BIHAKUENのハイドロキノンは肌色をしています。

 

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これを朝晩続けて、何よりも大事なのは紫外線対策。薬を塗った部分は肌が敏感になっていて、いつもよりも日に焼けやすい状態なので、サンスクリーンはしっかりと塗ります。私は2年前にやったとき、窓から入ってくる紫外線も考慮して、外出しないときでもサンスクリーンを使っていました。

 

薬の保存期間と塗布のスケジュール

もうひとつ注意したいのは、薬の保存期間です。熱や光、空気に敏感な薬剤なので、劣化しないように冷蔵庫で保存しますが、1カ月しか持ちません。それぞれのチューブは20g入りで余ってしまっても、1カ月したら新しいのに取り替えます。

 

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ちなみにお医者さんの指導では、トレチノインは2カ月続けたら1カ月間お休みして、ハイドロキノンだけを塗ります。それを繰り返すこと3クール。トレチノインは続けていると耐性ができて効かなくなるので、途中でお休みを入れた方がいいのだそうです。

 

前回は1クールで効き目があり、これで終わりと思ったのがシミ復活の原因。私だけかもしれないんですが、シミがだんだん薄くなるんじゃなく、アレッ?と思ったら小さくなっていたんです。消えたと勝手に解釈して、続けるのを止めちゃったんですよね。

自分のズボラさを反省して、今度こそしっかりと根治を目指す予定です。紫外線が強くなる前、今の時期が始め時だと思って頑張ります。

 

トレチノインとハイドロキノンは、バラで買うよりもお得なセット販売のものがありますので、濃度別の商品リンクを張っておきます。BIHAKUENは説明がきちんとしていますから、しっかり読んで、自分に合う濃度を見つけてくださいね。

 

 

[BIHAKUEN]ハイドロキノン4% + トレチノイン0.1%

[BIHAKUEN]ハイドロキノン4% + トレチノイン0.05%

[BIHAKUEN]ハイドロキノン4% + トレチノイン0.025%

 

追記:純ハイドロキノン5%配合の国内生産クリームが新発売に!

これまでハイドロキノンは医師の処方が必要で、海外通販で個人輸入するとしても、最高4%までしか買えませんでした。それがなんと純ハイドロキノンを専門機関レベルの5%まで配合したクリームが国内生産で発売されたんです。

 

LANTELNO(ランテルノ) ホワイトHQクリーム

LANTELNO(ランテルノ) ホワイトHQクリーム

 

「LANTELNO(ランテルノ) ホワイトHQクリーム」は、ベースをグリセリンで配合しているので、純ハイドロキノンの安定性が極限まで高められています。

しかも肌を健やかにするAPPS(ビタミンC誘導体)やビタミンA誘導体、ヒト型セラミド、水溶性コラーゲン、プラセンタ、リンゴ幹細胞、ブドウ幹細胞、アルガンエキスなど12の成分を配合。

パラペン、合成香料、石油系界面活性剤、シリコンなどの添加物は7つのフリー。使い方は寝る前、気になる部分に米粒大を付けるだけです。

 

LANTELNO(ランテルノ) ホワイトHQクリーム

 

お値段は1本(1~1.5カ月分)が2,990円で送料無料。ただしハイドロキノン治療は最低でも3カ月は続けないと効果が実感できないので、8割以上の方が3本セット(7,990円・送料無料)を購入しているそうです。

 

医薬品のハイドロキノンは冷蔵庫に入れて、1カ月以内に使い切らないとダメだったのに、このLANTELNOは独自のベース処方によって、ハイドロキノンの酸化しやすいデメリットを解決しています。

これまでの安定型ハイドロキノンクリームと比較すると、純ハイドロキノンの濃度が3倍もアップしているというのがスゴすぎ!濃度4%を2,530円で個人輸入するよりもずっとメリットがありますね。

 

 ↓ 公式サイトはこちら ↓

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